19日に発表された欧州スーパーリーグ構想は、またたく間に瓦解の時を迎えた。12クラブのうちすでに10クラブが脱退を表明している。

そのうち早くに脱退の決断を下したのがイングランド・プレミアリーグから参加を試みたマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、チェルシー、トッテナム、アーセナルの6クラブ。

そしてその後ミラン、インテル、ユヴェントス、アトレティコ・マドリーが参加を撤回している。

『Daily Mail』によれば、これらのクラブは今後巨額の罰金を支払う必要があるかもしれない…とのこと。

スーパーリーグ参加のクラブはすでに開発支援のために800万ポンド(およそ12億円)で株式を購入しているが、それが返金されることも、初期投資が回収できる見込みもない。

そして、彼らが結んだ契約は少なくとも3年間継続されるという条項が入っていたことから、それを違反したということで違約金の支払いが必要になるという。

【写真】 「クラブの運命を変えた」近年の伝説移籍TOP5

なお、その額については詳しく明かされていない。今後の報道が待たれるところだ。

【U-24日本代表とフル代表の独自映像も!Youtubeのチャンネル登録をお願いします】