先週末に行われたイギリスのアマチュアリーグで撮影された映像が大きな話題になっている。

スタッフォードシャーに本拠地を置いているブレアトン・タウンが試合を行っていたところ、会場の近くにあるルージリー発電所の冷却塔4機が爆破解体されたのだ。

【動画】サッカーの試合中、ルージリー発電所の冷却塔が爆破解体される瞬間

この大迫力…選手もファンも驚愕しているぞ。

1950年代に建設されたルージリー発電所は、長らく石炭火力をエネルギーとして数多くの地域に電力を供給してきた。今回解体されたのは1964年から建設されたBステーションにあった高さ120メートルの冷却塔である。

解体されたあとの土地には2300棟の持続可能性を重視した住宅が建設される予定であるとのこと。

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