新監督探しが難航しているトッテナム・ホットスパーは、なんと現ローマ指揮官のパウロ・フォンセカ氏と交渉を進めているという。

『Daily Mail』によれば、トッテナムは今季ジョゼ・モウリーニョ監督を解任したあと、ユリアン・ナーゲルスマン、ブレンダン・ロジャーズ、そしてアントニオ・コンテ、エリック・テン・ハーフ、マウリシオ・ポチェッティーノに接触したとのこと。

だがダニエル・レヴィ会長は彼らとの合意に達することができず、結局シーズン終了まで新しい指揮官を見つけられなかった。

そこでトッテナムは、来季からスポーツディレクターを務める予定となっている元ユヴェントスのファビオ・パラティーチ氏を介し、パウロ・フォンセカ氏にアプローチすることになったそうだ。

奇しくもローマは来季からジョゼ・モウリーニョ監督を指揮官とすることを発表しており、パウロ・フォンセカ氏の退任が決定していた。

そのためこの交渉が合意に至れば、実質トッテナムとローマの間で監督を交換するような状況になる。

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『Daily Mail』によれば、フォンセカ氏自身はイングランド・プレミアリーグでの指揮に前向きであるとのことで、条件さえ合意すればトッテナム就任の可能性は高いようだ。

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