日本代表ではセンターバックとしてプレーする冨安健洋だが、アーセナルでは右サイドバックとして起用されている。

プレミアリーグでも驚異的なスタッツを記録しているが、188cmという身長はサイドバックとしては規格外のデカさだ。

ここでは、欧州5大リーグでも非常に稀有な188cm以上の超大型サイドバックを探してみた。

トマ・ムニエ(ドルトムント)

トマ・ムニエ(ドルトムント)

191cm

PSGでもプレーしたベルギー代表右サイドバック。191cm90kgという体躯を誇る。

2018年のワールドカップでは日本代表とも対戦した(その時は右ウィングバック)。

もともとはアタッカーだった選手でもある。FWだった当時はこの巨漢ながらポストワーカーではなく、質の高いオフザボールの動きで決定機に顔を出すタイプだった。