ベルギー1部のシント=トロイデンは、「韓国代表MFイ・スンウとの契約を解除した」と公式発表した。

イ・スンウは1998年生まれの23歳。12歳でバルセロナの下部組織に加入し、各年代のチームで活躍したことで知名度を高めた選手だ。

外国籍選手に関するルールのために公式戦ではプレーできなかったものの、バルセロナBまで昇格し、一時期は主力選手候補とも伝えられる期待のMFだった。

しかしながら2017年にエラス・ヴェローナへと移籍してからはなかなか活躍することができず、2019年に加入したシント=トロイデンでもレギュラーをつかめていなかった。

今季はポルティモネンセからのローン移籍から復帰したが、前半戦の間に出場はゼロ。2年間の在籍で17試合2ゴールという成績となっていた。

『朝鮮日報』の報道によれば、現在イ・スンウにはアメリカ・メジャーリーグサッカーや中東、Kリーグ、Jリーグから誘いがあるという。

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Jリーグのクラブは彼の獲得のために「バルセロナの人脈を利用している」とも伝えているが、最も積極的に誘いをかけているのはアメリカであるとのこと。

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