『Planet Football』は、「2006年から生まれてきた『新しいメッシ』候補は今どうなっているか」という記事を掲載した。

2004年にバルセロナでデビューしてから世界のサッカー界にインパクトを残したメッシ。それから長い間アイコンとなっており、多くの『後継者候補』が浮かんでは消えてきた。

彼らは一体どうなっているのか?

2006年:ボヤン・クルキッチ

ボヤン・クルキッチ

バルセロナの下部組織「ラ・マシア」で育ったボヤンは、その高い得点能力と決して大きくはない体格から、次なるメッシになると言われた。

しかしその後のキャリアは精神的な病を抱えてしまったために浮き沈みを経験。ローマ、ミラン、アヤックス、現在はイングランド2部のストークでやや苦しんでいる。

2007年:ヘラルド・ブルナ

ヘラルド・ブルナ

メッシがデビューしてから3年後、レアル・マドリーの下部組織に所属していた16歳の天才ヘラルド・ブルナが『マドリーのメッシ』になると言われた。

彼はすぐにリヴァプールへ移籍したが、その4年で一度も出場せず。ブラックプール、ウエスカ、トランメア・ローヴァーズを経てセミプロに。今夏までオタワ・フューリー(アメリカ独立リーグ)に所属したが、今季のメンバーには入っていない。