UEFAチャンピオンズリーグ第5節、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でのビジャレアル戦に0-2で勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。

奮闘したビジャレアルをまたしても沈めたのは、クリスティアーノ・ロナウド。後半33分、相手のミスを見逃さないループシュートを冷酷無比に決めてみせた。

オールド・トラッフォードで行われた第2節でもビジャレアルはロナウドに逆転弾を浴びて敗れている。

『Marca』によれば、ビジャレアルMFマヌ・トリゲロスは試合後にこうこぼしていたそう。

マヌ・トリゲロス(ビジャレアルMF)

「オールド・トラッフォードの時と同じ気分だ。

相手の守護神がまたよかった。彼らには素晴らしい選手が揃っている。

クリスティアーノは何もないところからゴールを生み出す。

彼らに簡単にやらせたら、よりひどいことになってしまう。

僕らはいいプレーをしたが、また負けてしまった」

また、トリゲロスは自らの決定的シュートをスーパーセーブで阻止したダビド・デヘアについて、「世界最高のひとり」と賞賛していた。

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この試合ではジェイドン・サンチョがユナイテッド移籍後初ゴールをマーク。

マイケル・キャリック暫定監督は「ロナウドがああいうチャンスに強いことは分かっている。ジェイドンが足元にボールを置くのが大好きなことは知っているが、今日の彼は他の面でも素晴らしかった。守備でも本当に努力していたよ」と讃えていた。