今季レアル・マドリーを退団して、PSGに移籍したセルヒオ・ラモス。

35歳の彼はふくらはぎの故障で長期離脱を余儀なくされ、新天地でのデビューは11月末まで遅れた。

そうしたなか、PSGのレオナルドSDは、『Europe 1』のインタビューでこう語っていたそう。

レオナルド(PSGスポーツディレクター)

「4,5ヵ月もセルヒオ・ラモスなしになるとは思っていなかった。

彼が昨シーズンから怪我をしており、それを何とかしなければいけないことは分かっていた。だが、いくらか驚きがあったのは事実だ。

緊張感はあったが、できる限り最善の準備はしていた。その後には後退もあったが、今の彼は正しい道を歩んでいる。

シーズン後半戦に彼がいてくれることはとても重要になるはずだ」

ラモスは今年5月に故障したが、ここまで離脱期間が長くなるとは想定していなかったようだ。

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PSGではまだ2試合にしか出場していないラモス。後半戦での大復活はあるだろうか。