2年ぶりにサウジアラビアで行われるスペイン・スーペルコパ。

今大会の参加するのはバルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、アスレティック・ビルバオの4チームだ。

『Marca』によれば、ビルバオFWラウール・ガルシアはこんな話をしていたそう。

ラウール・ガルシア(アスレティック・ビルバオFW)

「スペインのスーペルコパをサウジアラビアでやるのは意味不明だ。これは我が国の大会だからね。

自分も昔はそうだったが、サッカーは変わった。ファンのことを考えてないからね。

今は収益が大事で、根本的なものや試合を盛り上げる雰囲気のことは忘れられている」

2019年にスペインサッカー連盟とサウジは3年契約を締結。スーペルコパをサウジで開催する代わりに、1.2億ユーロ(156億円)を受け取ることになったが、各方面から批判を浴びた。

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昨年は新型コロナウイルスの影響でスペイン開催となったが、今年はふたたびサウジで行われることになっている。