古橋亨梧に続き、前田大然、旗手怜央、井手口陽介を獲得したセルティック。

2022年初戦となるハイバーニアン戦で前田と旗手を先発起用した(井手口もベンチ入り)。

すると本拠地セルティック・パークでのキックオフからわずか4分で前田が先制ゴールを奪取。旗手も井手口と交代する後半19分まで好プレーを見せ、2-0の勝利に貢献している。

『BBC』によれば、セルティックのレジェンドであるパーキー・ボナー氏はこんな発言をしていたそう。

パーキー・ボナー(元セルティックGK)

「ハタテが今日見せたクオリティからすると、イニエスタとの比較が思い浮かぶね」

この日の旗手は中盤で起用されたが、アンドレス・イニエスタを彷彿させると絶賛。

また、ボナー氏は「ハタテは常にボールを受けにくるし、ボールを探している。ボールを受けたらすぐに、すぐに前方にパスをつけようとする。本当にいい選手に見えるね」とも述べていた。セルティック一筋でプレーした61歳のボナー氏はクラブ史上6位となる通算646試合に出場したレジェンドだ。

実際、旗手は電撃ゴールの前田を差し置き、マンオブザマッチに選ばれている。

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『BBC』でも旗手をMOMに選んだうえで、「この日本人MFは素晴らしいデビューを果たした。動き、インテリジェンス、エネルギーが最初から突出していた」と絶賛。

また、『whoscored』によれば、旗手のパス成功率は77.1%(48本)だったものの、キーパス数はチームトップタイの3本を記録していたとのこと。