先日行われたワールドカップ2022・アジア3次予選の試合で、サウジアラビア代表に見事勝利を収めた日本代表。

ホームで行われた試合で、前半のうちに南野拓実の先制点によってリードを奪い、さらに後半伊東純也のミドルシュートでゴールを追加。内容も含めて2-0で完勝した。

この試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝いたのは、中国戦に続いて1ゴール1アシストと大活躍をした伊東純也。「自分はゴールを奪うタイプではない」といいながらも、なんと4試合連続得点と絶好調である。

【動画】南野拓実の先制点をアシストした伊東純也!1対1での破壊力を見よ

そんな伊東純也であるが、試合後は不満を持つ相手側のサポーターによってターゲットにされてしまったようだ。

前半には彼との接触プレーによってアル・マルキが前十字靭帯を損傷する怪我を負ってしまったこともあり、その場面に対する批判も含まれている様子である。

伊東純也は中国戦の終了後にインスタグラムを更新していたが、そのコメント欄にはアラビア語の書き込みや絵文字による投稿が行われ、かなり荒れた状況になってしまっているよう。

とはいえ、これも伊東純也がどれだけ相手にとって驚異的な選手になっているかの現れ。今後もこのようなプレーが見られることを祈りたい。