チャビ監督のもとで新たなスタートを切ったバルセロナ。2022年に入ってから3試合勝てないことがあったが、アトレティコ・マドリーとの大一番には4-2で勝利している。

『Mundo Deportivo』によれば、バルサ守備陣がリーガでも最もソリッドなユニットだと示すスタッツがあるそう。

なんでも、ジェラール・ピケとロナルド・アラウホは、ドリブル突破を許した回数が最も少ないDFトップ5に入っているとか(今季800分以上プレーした選手限定)。

ピケはベティスDFビクトル・ルイスと並び突破された回数が最も少ない(2回のみ)が、プレータイムはピケのほうが多い。

また、アラウホもヘタフェDFステファン・ミトロヴィッチと同じくドリブル突破された回数は3回しかない。ドリブル突破されないという点ではない、ピケとアラウホはリーガでも最強レベルにあるようだ。

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なお、アラウホは昨年1月時点でのデータでもドリブル突破を一度も許していなかったとか。