Jリーグは28日、本日行われた理事会で行われた「Jリーグ百年構想クラブ」審査の結果を報告した。

発表によれば、今回新たに百年構想クラブに認められたのは4クラブ。

  • コバルトーレ女川(東北社会人リーグ1部)
  • 東京23FC(関東サッカーリーグ1部)
  • 高知ユナイテッドSC(JFL)
  • 沖縄SV(九州サッカーリーグ)

一方で、今回見送りとなったのがおこしやす京都AC(関西サッカーリーグ1部)。

その理由については「普及活動に関する条件の未充足」「財務状況とガバナンス体制の課題」があげられている。

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なおクラブ側は内容を改めて再び申請を行っており、今後再度の審査を経て5月末に結果が決議されるとのことだ。