今季パリ・サンジェルマンに加入したモロッコ代表DFアシュラフ・ハキミ。圧倒的なスピードと攻撃力を武器とし、サイドから何度もチャンスを作っている。

そんな彼は、フランスに来てからキリアン・エムバペと非常に仲良く行動していることで知られている。

『Le Parisien』のインタビューに答えたハキミは、エムバペとの仲について以下のように話していたそうだ。

アシュラフ・ハキミ

「(エムバペと仲がいいね。その理由は?)

あらゆることが我々を近づけてくれたよ。同じような趣味を持つ若い男だ。

音楽やビデオゲームについて話したり、レストランに行ったり、一緒に過ごしている。お互い好き同士なんだ。

(レンヌへのアウェイゲームの際、高速道路のサービスエリアで床に座っていたね。何が起こっていたの?)
ああいうことも起こるものだよ。飛行機で行きたかったが、それが不可能だったんだ。

そうなればガソリンを入れるために止まらなければならない。するとコーラや水、軽食が欲しくなる。僕たちは人生を楽しみたいので、サービスエリアで大笑いしていたのさ。

(君はすでに結婚して2人の子供もいる。キリアンとプライベートでも遊ぶ時間があるの?)

ああ!僕たちはあらゆる時間を共に過ごしている。家族も子供も、僕にとっての個人的な生活だ。キリアンとの時間もそうだよ。

ただ、もちろん家庭でもたくさんの時間を過ごしているよ。彼もね。楽しむために必ずしも外出する必要はない。

(彼とはフランス語で話す?)

僕は話せない…ただ、キリアンといることが僕のフランス語を成長させているよ。言語を学ぶのは好きだ。少し難しいことだけど、僕を助けてくれるものの一つだね」

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エムバペとの仲は本物であるようだ。ハキミはまだフランス語は話せないとのことだが、言語に堪能なエムバペとのコミュニケーションは上手く行っているようである。