今季、マンチェスター・ユナイテッドに電撃復帰したクリスティアーノ・ロナウド。

37歳になった彼はすでに18ゴールを決めているが、チームが停滞していることから、批判を浴びることが多くなっている。

先日には元チームメイトのウェイン・ルーニーが「ロナウドを若手選手に置き換えるべき」と発言した。

ただ、同じく元同僚であるルイ・サハはその意見に反対している。彼は『Boyle Sports』でこう述べたそう。

ルイ・サア(元マンチェスター・ユナイテッドFW)

「理解できないね。ルーニーには驚かされた。

ロナウドをターゲットにして、出ていけというのは間違っている。

なぜロナウドを中心とした若いチームを作らないのか。若手は彼の隣でよりいい選手になれる。

もし、若手が進化や成長できないなら、それは彼らがダメだからだ。

ルーニーには全く同意できない。ロナウドは大きな犠牲を払い、激しい批判を受けながらも、立派にやっている。

チームはいいプレーをできていないが、ロナウドを批判のターゲットにするのは好きじゃない」

ロナウドをスケープゴートするのはおかしいとルーニーの意見に反論。

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サハはこれまでにもロナウドを擁護するコメントをしている。