UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝でマンチェスター・シティと激突するアトレティコ・マドリー。

1点差で敗れた1stレグでは5-5-0システムのような守備的戦術が物議を醸した。

オランダのレジェンドであるマルコ・ファンバステンは「FIFAはサッカーをもっと楽しくさせる方法を考え始めるべき。(アトレティコの)スタイルは楽しさがない」と批判している。

一方、シメオネ監督は自身への批判についてこう述べている。

ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリー監督)

「私は2005年から監督をしてきたが、監督仲間を批判したことは一度もない。一度たりともない。

父が言っていたように『魚は口のせいで死ぬ』ということだ。

常にリスペクトを示さなければならない。常に、常に、常にだ。

我々が対峙するのは偉大なチーム。ダイナミックでトランジションが速く、選手たちは最大限の力を発揮する。

だが、我々には希望がある。1stレグの結果から得たものは希望だ」

自分は監督仲間を批判したことは一度もないと述べたシメオネ監督。

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アトレティコは敵地での1stレグを1点差で落とした場合、必ず勝ち抜けるというデータもあるとか。