佳境を迎えている欧州各国リーグ。

フランクフルトの鎌田大地はブンデスリーガ第31節ホッフェンハイム戦で今季4点目のゴールを決めた。後半21分に沈めた技ありシュートがこちら。

ファーに置いてくるような丁寧なシュートでゴール!

ただ、試合は2-2の引き分けで終了。フランクフルトMFセバスティアン・ローデは「これが今季抱える問題の核心だ。(先制された後)反撃を続けるも、最終的にはリードを守れない」と悔やんでいた。

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UEFAヨーロッパリーグでは準決勝に進出しているフランクフルトだが、ブンデスリーガでは残り3試合で9位に甘んじている。