今週末の22日(日)に行われるプレミアリーグ最終節。

わずか勝点差1のマンチェスター・シティとリヴァプールの優勝争いがついに決着する。

それ以外も見逃せない展開の試合が多くなりそうだ。Optaによれば、2021-22シーズンは最終節で全チームの順位が変動しうる史上初のシーズンになったそう。

37節終了時点の順位がこちら。

プレミアリーグ史上初!最終節なのに全チームに順位変動の可能性

確かに数字上は全チームの順位が動く可能性がある。

4位トッテナムと5位アーセナルのCL出場権争い、バーンリーとリーズの残留争いなどは熾烈だ(ワトフォードとノリッジの降格は決定)。

ただ、3位チェルシーと4位トッテナムは得失点差が18あるため、実質的にはチェルシーの3位は確定。

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そして、最終節のカードはこちら。

アーセナルvsエヴァートン

ブレントフォードvsリーズ

ブライトンvsウェストハム

バーンリーvsニューカッスル

チェルシーvsワトフォード

クリスタル・パレスvsマンチェスター・ユナイテッド

レスターvsサウサンプトン

リヴァプールvsウォルヴァーハンプトン

マンチェスター・シティvsアストン・ヴィラ

ノリッジvsトッテナム

スティーヴン・ジェラード監督や元リヴァプールのフィリペ・コウチーニョやダニー・イングスが所属するヴィラはリヴァプールの優勝争いを左右しかねない。

ただ、コウチーニョは「僕が考えているのはヴィラだけ。チームのために良いプレーをしたい。リヴァプールのファンから多くのメッセージが届いているけれど、とにかくあまり見ていない。自分たちの試合に集中するだけさ」と語っている。