レアル・マドリーへの移籍が濃厚とされていたキリアン・エムバペだが、PSGとの契約を2025年まで延長した。

ラ・リーガはUEFAのFFPを順守していないとしてPSGに対する告訴を行うと発表。また、リーガのハビエル・テバス会長も「昨季7億ユーロの損失を出し、すでに6億ユーロ以上の給与総額がありながら、PSGが大金でエムバペと契約を更新するのは、サッカーに対する侮辱だ。PSGのアル・ハライフィ会長は欧州スーパーリーグ並に危険だ」とのメッセージをTwitterに綴っている。

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そうしたなか、かつてバルセロナでプレーした元イングランド代表FWギャリー・リネカーはこうツイートしていた。

ギャリー・リネカー

「スペインサッカーは大好きだが、エムバペのPSG残留がこのスポーツを台無しにすると泣き言を言うのは少しやりすぎだ。

スペインの2大巨頭は常にサッカー界のスーパースターを魅了し、莫大な金を支払ってきた。

常に自分たちのやり方で物事を行えるわけではない」

レアルとバルサは他クラブがうらやむスター達を獲得してきたが、常に望み通りになるわけではないと指摘していたようだ。