レアル・マドリーへの移籍が濃厚とされていたキリアン・エムバペだが、PSGとの契約を2025年まで延長した。

『AS』によれば、エムバペは10日ほどの前にレアルに「イエス」と答えていたとさえており、フロレンティーノ・ペレス会長がエムバペの最終的な決断をレアル選手たちに伝えた際、ショックと不信感が広がったという。

エムバペは土曜の朝にペレス会長にPSG残留を伝えたという。『El Chiringuito』では、このような内容だったとしている。

キリアン・エムバペ

「フロレンティーノさん、自分はPSGに残ると決めたことをお伝えします。

少年時代からファンだったレアル・マドリーでプレーするチャンスを与えてくれたことに感謝したいです。

自分の決断を理解していただけると幸いです。チャンピオンズリーグ決勝での幸運を願っています」

エムバペはPSG残留を発表したメスとの最終戦でハットトリックの大活躍。

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史上初の得点王・アシスト王のダブル受賞でシーズンを締めくくっている。