プレミアリーグで2位フィニッシュとなったリヴァプール。

アンフィールドで行われたウォルヴァーハンプトンとの最終戦に3-1で勝利したが、ディヴォック・オリギは怪我のために欠場した。

彼は契約満了により今季限りで退団する。そんなオリギのために選手たちが花道を作るシーンがあった。

ファンたちはオリギの名前をコールするなどスタンドからは大喝采が送られている。

リヴァプールでは175試合で41ゴールを決めたオリギ。ここぞという時に一発を決めてくれる頼れる存在として愛された。

クロップ監督はレジェンドだと彼を絶賛してきたが、リヴァプール公式も「永遠のレジェンド」と讃えている。

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そのオリギは「アンビリーバブルなクラブさ。想像をはるかに超えていた。どれほど大きなクラブか、どれほど素晴らしい人々がいるか、あの雰囲気、CLの夜、練習場に行くこと、選手たち…。楽しかったよ。僕は何よりもチームのために、常に最高のディヴォックであろうとしてきた。信じられないようなグループだったし、多くの素晴らしいことを成し遂げた。もう少し成し遂げることができる重要な試合(CL決勝)になることを願うよ」と感謝のメッセージを口にしている。

ただ、オリギの怪我は筋肉系。クロップ監督は5日では間に合わないので、CL決勝は欠場すると述べている。