日本代表に合流したMF遠藤航(VfBシュトゥットガルト所属)が5月31日、オンラインでの囲み取材に応じた。

今季シュトゥットガルトで主将を務めた遠藤。チームは非常に苦しいシーズンを送ったが、最終節の後半ATに遠藤が劇的なゴールを決め、ブンデスリーガ残留を果たしている。

そのシュトゥットガルトからは今回、DF伊藤洋輝が初招集されている。記者から伊藤の特徴について聞かれた遠藤はこのように答えた。

遠藤航(日本代表MF)

「身長(186cm)もあって、左足のキックの精度もあって、意外と足が速い。1対1も強いんで、バランスが良い選手なのかなと。

あの年齢(23歳)であれだけのプレーをブンデスでやれているっていうことは、個人的にもすごく期待が持てる選手かなと思っています」

シュトゥットガルトでは主に3バックの左側で起用される伊藤だが、左サイドバックでプレーした経験もある。

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遠藤はそんな伊藤について「(大きい割に)意外と速い」という印象を持っているようだ。