かつてドイツ・ブンデスリーガで長くプレーしたトルステン・レガット氏が、睾丸を摘出する手術を受けるようだ。

トルステン・レガット氏は1968年生まれの53歳。現役時代はボーフム、ヴェルダー・ブレーメン、アイントラハト・フランクフルト、シュトゥットガルト、シャルケ04でプレーしたミッドフィルダーである。

現役引退後はブレーメンのユースで指導者をしていたものの、2007年には若者グループとの対立で日本刀を抜いたとして訴えを起こされるという事件があり、その後は徐々にメディアでの仕事が増えていった。

そして2014年には趣味であった料理のスキルを生かしてテレビ番組「ヘルズキッチン」(料理の鉄人のようなプログラム)で活躍。

またボクシングイベントやリアリティ番組にも出演するなどタレントとしての存在感を高めていたが、先日その収録中に大きな事故を経験したようだ。

『The SUN』によれば、レゲットは『RTLTV』のダイビング番組「Turmspringen」に出演していたという。

【動画】有名人がダイビングで戦うショー「Turmspringen」

ただそのリハーサルの際に失敗してしまい、水に落ちたときに睾丸を痛めてしまったそうだ。

トルステン・レガット

「私はひどい形で水に落ちてしまった。睾丸がまるで風船のように腫れてしまったんだ。まるで『3つ目のボール』を育てているようだったよ。

8月中旬に睾丸を取り除く手術を受ける予定だ。最初はまるで自分の世界が終わったように思ったよ。

股間にはインプラントを挿入する予定だ。これは豊胸手術のようなものだ。私にはもう24歳と22歳の素晴らしい息子がいる」

ダイビングで睾丸を痛めてしまうとは…どんな落ち方をしてしまったのだろうか。