一時はバルセロナとの関係が崩壊しかけたフランス代表FWウスマヌ・デンベレ。

もはや退団必至とみられていたが、最終的には2024年まで契約を延長することになった。

そうしたなか、アメリカへのプレシーズンツアーでこんなシーンがあった。

ビブス組に負けた選手たちは腕立て伏せの罰ゲームをやっていたのだが、デンベレはスルーして帰ろうとしていたようだ。

それを見つけたピエール・オーバメヤングにやりなよ!と促されるも、腕を振り払って全力で拒否。その直後にはフレンキー・デヨングにも詰め寄られていた。

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ドルトムントでもともにプレーしたオーバメヤングとデンベレは仲良しではあるが、ここまで嫌がるとは…。