日本人選手もプレーするオランダのエールディビジ。

チャンピオンチームであるアヤックスがサポーターにある行動を禁止したことが話題になっている。

『ESPN』などによれば、アヤックスは選手にユニフォームなどをねだる看板類などをホームスタジアムに持ち込むことを禁じたとのこと。

段ボールなどにメッセージを書いて、選手からユニフォームなどを貰おうとする光景はお馴染みだ。

ただ、その数があまりにも増えており、選手が全てに応じることは不可能なほか、応じなかった選手が横柄だと見なされることも増えていたという。

そのため、アヤックスはクラブサポーター協会にそういった看板類の持ち込み禁止を通達したそう。

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また、段ボールやシート類は燃えやすいことから安全面のリスクを取り除くことも禁止する理由のひとつに挙げている。

先週土曜日にアヤックスのホームスタジアムで行われたPSVとのスーパーカップではすでに多くの看板類が没収されたとのこと。