カーマニアとして有名なバルセロナFWピエール=エメリク・オーバメヤング。多くの高級車を保有し、それぞれを奇抜にカスタムしている。

今回話題になったのが、彼がパリからバルセロナのエル・プラット国際空港に帰ってきた際に撮影された映像だ。

オーバメヤングは駐車場に愛車の一つであるフェラーリ・マンソリー・シラクーサを置いていたものの、帰ってきたときにはなんとタイヤがパンクしていたそうだ。

【動画】トラックに載せられていくフェラーリ・マンソリー・シラクーサ

駐車場から出ることができなかったため、フェラーリ・マンソリー・シラクーサはトラックに乗せられていった…とのこと。

なお、フェラーリ・マンソリー・シラクーサはおよそ40万ユーロ(およそ5500万円)ほどの高級スポーツカー。

マンソリーというドイツのチューニングメーカーがフェラーリ488GTBをカスタムしたコンプリートカーで、エンジンやシステムなどにも手が加えられており、オリジナルを遥かに超える性能を持つという。