先日話題になったクリスティアーノ・ロナウドの愛車ブガッティ・ヴェイロンの交通事故。

月曜日にマジョルカ島でクリスティアーノ・ロナウドが所有する車が交通事故を起こし、道路脇にある建物の石壁に衝突した。

なお、この事故の際に車を運転していたのはクリスティアーノ・ロナウドではなく、彼に雇われている従業員であったと伝えられている。

幸いにして住民にはなんの被害も出なかったものの、衝突された建物には住宅所有者のペットである犬がいた。

その犬も幸運なことに怪我を免れたものの、至近距離に車が突っ込んできたこともあってショック状態になってしまったとのことだ。

『Mirror』の報道によれば、ロナウドはこの事故の原因に関与してはいなかったものの、代理人を通して住宅所有者の補償を約束しているそう。

住宅所有者

「ロナウドに代わって、彼らはブガッティ・ヴェイロンが引き起こしたすべての被害を補償することを約束した。

すべてを修理して請求書を保管するようにと言ってくれた。水道メーターは事故で壊れてしまって、ドアも破壊された。

警察から事故のことを聞いたとき、私は仕事中だった。最初に思ったのは犬の命のことだ。その破壊されたドアの後ろは、犬の定位置だったからだ。

その建物のところに戻ったとき、入り口からかなり離れたところで犬が震えながら佇んでいるのを見つけたよ」

【写真】おそらく”最後のW杯”だ!35歳以上の代表スター選手10名

なお、クリスティアーノ・ロナウドのブガッティ・ヴェイロンはおよそ200万ユーロ(およそ2.9億円)ほどの高級車であるという。