今季100億円を超える移籍金でリヴァプールに引き抜かれたウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス。

先日のクリスタル・パレス戦で相手DFヨアキム・アナセンと激しいバトルを演じた末、相手に頭突きを見舞って一発退場になってしまった。

内田篤人はDAZNのFOOTBALL TIMEでヌニェスの退場について語るなかでこんな話もしていた。

内田篤人

「でも嫌いじゃないけどね、感情を表に出すっていうのは。周りに熱が伝わるので。

まぁ、退場しちゃうとさすがに大変ですけど。

鈴木優磨とかさ、根は本当にいいヤツだけど、試合になるとパワーが出るじゃないですか。

俺はああいうのは好き、見ていて。

大久保嘉人さんとかもそうだし。熱を伝えられる選手は数多くないからね。

勘違いして欲しくないのは、中学・高校くらいでちょっと嫌らしいことしてくるヤツいるじゃないですか。そういうヤツは絶対消えるから、大丈夫。

それは違う、レベルが違うから。そういうもんじゃないから。

練習試合とかで、口が悪い選手とかいるじゃないですか、高校・中学くらいだと。そういうのは大体いなくなるので大丈夫です。

真摯にサッカーしたほうがいい、中学・高校は」

鹿島アントラーズに戻ってきた鈴木優磨はその言動が物議を醸してきた。

ただ、ともにプレーした経験もある内田は、根は本当にいいヤツであり、試合になると感情を爆発させるパワーがあると評価。

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そういう熱量のある選手は多くないと評価しつつ、中高レベルで荒れたプレーをするような不良選手とは次元が違うとも指摘していた。