この夏にポルトガルの名門スポルティングに移籍した日本代表MF守田英正。

ここまで全試合に起用されており、ビッグクラブでも確かな存在感を放っている。

『A Bola』などの現地メディアによれば、ルーベン・アモリン監督もこう絶賛していたそう。

「全ての監督が日本人選手を指導すべきだ。

常にチームを助けようとする選手、どんなポジションでもプレーする選手、1日1000回も謝る選手がどんなものかを理解するためにね。

彼は常にチームやチームメイトを助ける準備ができており、1000回も謝るし、敬意を持っている。

どんなポジションでもプレーするし、常に学びたがっている。

守田については良いことしか言えない。

技術力に優れており、“6番”でプレーするために加入したが、“8番”でもプレーできる。

私は彼にとても満足しているよ。我々が守田を選んだ日、その価値と人柄をよく言ったものだ」

チームに尽くす日本人的な献身的な姿勢に感銘を受けた模様。

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どのチームも日本人選手を獲得するべきとさえ感じているようだ。