キャプテンとして日本代表を牽引してきた吉田麻也は34歳になった。

彼はTOKYOFMをキーステーションに放送中の「吉田麻也のチャレンジ&カバー」でリスナーからの質問に答えている。

この日の質問は、同じ34歳の男性から「最近、頭髪が薄くなってきました。 対策を教えてください」というシリアスな内容。吉田はこれに自虐も交えつつこう答えていた。

「(質問をくれたリスナーを)同志と呼ぼう。

これは男にとってかけがえのないものなんですよ。まぁ…やっぱ気にするよね、僕も分かるよ、非常に分かるよ。

答えにくいけども…みんな薄々気づいているかもしれないけれど、雨の日なんか試合の時にやっぱ悲惨になるし、ネガティブになっちゃうよね。

でも、ちょっと前にポジティブでいようってこのラジオで答えたばかりなので、みんなポジティブでいたほうがいい。

でも、本当に早くからケアしたほうがいいらしいよ。らしいよっていうのも…(笑)。

多くの一流サッカー選手たちが植毛してますね、ぶっちゃけて言いますけども。ググればいくらでも出でくると思いますけども。

僕はハゲたくないわけじゃないんですよ。ただ、歳が若い段階で、ハゲたくない。

50~60歳になってハゲるっていうのは全然いいんですよ。それはそれで味が出ると思うので。

逆に大物俳優で70歳くらいなのにメッチャ髪の毛生えてる人が結構いるじゃないですか。ああいうのを見ると逆においおいおいと、不自然だろって思っちゃうので。

だから、アドバイスするなら、しっかりと早めのケアをして、年相応に年をとっていくというのが、すごくいいんじゃないかなと思うので…頑張って!

アスリートにとっては死活問題というか、なぜかと言うと、芸能人だったら、ビチョビチョに濡れることも汗かくことも風がビュービューなところにいることもないじゃないですか。

でも、僕らってビュービューの風のなか、雨が降っていてもプレーして、しかも、戦わなくてはいけないので。

これはもう非常に難しい問題になってきますよね。だから、僕もいま、髪だけじゃないですけど、加齢に抗っているんですよ。

加齢は誰しもが通る道なので、これをいかに遅くしていって、長く現役生活を続けられるかが大事なので。

それには早い段階でケアしていくことが大事になるんじゃないかなと思っております」

アスリートとしての髪の悩みを打ち明けつつ、サッカー界には植毛している一流選手も多いとぶっちゃけていた。

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吉田は36歳の長友佑都と雨の日になると「うぁ、やられたな…」とブルーになってしまうという話もしていたことがある。