7大会連続出場となったワールドカップを戦っている日本代表。

ドイツ戦では歴史的な逆転勝利を収めたが、コスタリカ戦では痛恨の敗戦を喫した。スペインとのグループステージ最終節では、引き分け以上の結果が求められる。

そうしたなか、森保一監督とともに“ドーハの悲劇”を経験した元日本代表FW武田修宏氏が、テレビ朝日系列で放送されている「モーニングショー」に出演。番組では武田氏のこんなコメントが紹介されている。

「コスタリカ戦後に森保監督からメールがきて『スペイン戦は最善の準備をして戦う。応援共闘をよろしく』」と言っていた。

スペインリーグでやっている久保建英選手と柴崎岳選手を切り札と考えているのでは」

2人は同世代の盟友であり、W杯中もメールでやり取りをしているそう。

そのうえで、武田氏は、森保監督がスペインでのプレー経験のある久保と柴崎を切り札と考えていると感じたとか。

久保はドイツ戦で45分プレーしたものの、コスタリカ戦には温存されたまま出場せず。一方、柴崎はまだ出番がない。久保のスペイン戦先発が予想されるが、柴崎が切り札になる可能性はあるだろうか…。

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また、武田氏によれば、“ドーハの悲劇”経験者であるカズこと三浦知良、ラモス瑠偉さんとともに森保監督の激励会をしたこともあったそう。