ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で日本代表と激突するクロアチア。

左ウィングとして先発が予想されているのが、イヴァン・ペリシッチだ。彼は現役最強クラスの両利きといえる選手であり、33歳になった現在も主力に君臨している。

ポジション的にはアタッカーだが、クロアチア代表では長らく4番をつけ続けている。

イヴァン・ペリシッチ

彼はプロデビュー時に背負った4番をラッキーナンバーだと感じており、クラブでも番号を好んでつけてきた(14番や44番も)。

ここでは、彼のように攻撃的選手ながら、背番号4をつけたスターたちを取り上げてみる。