惜しくもワールドカップ準々決勝進出を逃した日本代表。クロアチアとの決勝トーナメント1回戦は互いに譲らなかったが、PK戦の末に敗退となった。

そのPK戦で日本のシュートを3本止めたのが、GKドミニク・リヴァコヴィッチ。彼はディナモ・ザグレブに所属する27歳の守護神だ。

そうしたなか、元スペイン代表GKイケル・カシージャスのツイートが話題になっている。

2019年の時点で「今年はディナモ・ザグレブのリヴァコヴィッチをチェックしている。24歳だ。興味深いよ」とつぶやいていたのだ。

一方、リヴァコヴィッチは、2018年のインタビューで、お手本にしていたGKとして、ダニエル・スバシッチ、カシージャス、ダビド・デヘアの名前を上げている。

そんなリヴァコヴィッチは、バスケットボールにも興じていたが、6歳からサッカーを始めた。フィールドプレイヤーのようにはプレーできなかったので、2回目の練習からすでにGKだったそう。

ちなみに、彼はインテリ一家の生まれ。父ズドラフコはクロアチアの海事・交通・インフラ省の副大臣を務めたこともある人物で、祖父は放射線科医、祖母は英語教師。

本人も外交と国際関係を学ぶために大学に入学しており、「とりあえず保留にしているけれど、いまでも将来的にやりたいこと」と話している。

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また、今大会ではスタンドに姿を見せた妻のヘレナさんも話題。

2人は5年の交際を経て、今年6月に結婚。ヘレナさんは繊維学部を卒業するまでは、フィギュアスケートに長年かかわっていたそう。