本日は1月11日。

そこで過去にお届けした記事から、本職がディフェンダーにもかかわらず、FWやサイドアタッカーが好む「背番号11」を付けて活躍した11選手を紹介する。

ジャンルカ・ザンブロッタ

もともとMFだったジャンルカ・ザンブロッタは、ユヴェントス時代にサイドバックへ転向するとこれが大成功。2006年ワールドカップではイタリア代表のDFとして世界王者の一員となった。

当時「世界最高のサイドバック」の一人と称され、大会後にバルセロナへ。あまり活躍できなかったが、この時に11番を着用している。