毎週木曜日に『DAZN』で放送されているプログラム「内田篤人のFOOTBALL TIME」。

今回は去就が注目されている鎌田大地が出演した他、番組後半ではAZでプレーしている菅原由勢も参加。内田篤人とトークを繰り広げた。

その中で、内田篤人が「鎌田大地のようになりたいという子どもたちに向けて、どんな練習をしていたか教えてください」と聞くと…。

鎌田「僕は変なアニメの見すぎで…意味のないトレーニングかもしれないですけど、両手両足に重りを付けたりとか」

内田「結構ガッツあるタイプですね(笑)」

鎌田「そうですね。アニメを見すぎてたので。両手両足に重りを付けて砂浜でずっと走ったりとか。毎朝ちゃんと起きて、学校に行く前にトレーニングしたり。ずっとやってましたね。

高校のときは学校にラグビーのグランドがあって。3年生のときはチームの中で抜けている存在だったので、同い年のチームメイトを10m、30m、50mのところに立たせて全員ドリブルで抜いていくとか」

内田「これはためになったなという練習はありますか?」

鎌田「役に立ったかどうかはわからないですけど、やっている量は誰よりも多いという自信がありました。『他のやつよりも自分のほうが絶対にやっている』と、気持ちの面でそう思えているのが一番だと思います。

今でも東京でそこらへんの坂を夜に走ったりとかしてますし、皆が寝転がっているようなビーチで走ったりとか…。周りのイメージとは程遠い感じかもしれないです」

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プレースタイルはスタイリッシュでクールな感じであるが、実はなんと「質よりも量」で相当な根性トレーニング派であるとか。

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