4日に国立競技場で行われたJリーグYBCルヴァンカップ決勝。

アビスパ福岡が浦和レッズを2-1で下して、初優勝を飾った。一方、浦和はGK西川周作のPK阻止などもあったが、無念の結果に。

そうしたなか、かつて浦和でプレーした槙野智章は、Instagramにこのようなメッセージを綴っていた。

「素晴らしい雰囲気だったんだろうな…5万人の浦和サポーター!!

選手、サポーターお疲れ様でした!

こういう決勝は普通の試合とは違う

なぜシンゾウ(興梠慎三)をメンバー外にした?

なぜ関根(貴大)を外した?

タイトルを知る、浦和を知る選手が途中から出ると空気変わると思うが…少しビックリした事でした。」

37歳の興梠と28歳の関根はこの試合でメンバー外だったが、流れを変える存在として必要だったと感じたようだ。

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なお、マチェイ・スコルジャ監督は試合後に関根について言及。

クラブ公式によれば、「いわゆるレギュラー組が使えないときに苦しむところはあると思います。そして大久保智明と関根が好調なときと、彼らがいないときとでは、違いがあったりします。トモ(大久保)の場合は今日は怪我上がりで30分前後と言われていましたが、リードされている中で、より長い時間プレーさせることにしました。そして、彼らがいるときのウイングがこのチームのストロングポイントだと思いますが、いないときの私のウイングに対する判断がうまくいかないことがあります。それは本日の試合にも当てはまります」と述べていたそう。

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