今夏、シュトゥットガルトとの契約を2027年まで延長した日本代表DF伊藤洋輝。2021年にジュビロ磐田から引き抜かれた大型ディフェンダーはいまや主力となった。

『Sky』によれば、シュトゥットガルトは伊藤の退団条項を3000万ユーロ(48.5億円)に設定しているという。

シュトゥットガルト史上最高額の移籍金が発生したのは、2019年にバイエルン・ミュンヘンに移籍したバンジャマン・パヴァールの3500万ユーロ(56.6億円)。

2位は2009年に同じくバイエルンに引き抜かれたマリオ・ゴメスの3000万ユーロなので、伊藤の条項はかなり高いと現地でも話題になっている。

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伊藤にはこの夏にアヤックスからオファーがあったものの、シュトゥットガルト残留を決意した。そのため、現時点では具体的な関心は寄せられていないとのこと。

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