メキシコ1部クラブ・レオンとキットサプライヤーのCharlyは29日、12月にサウジアラビアで開催される「FIFAクラブワールドカップ2023(FCWC2023)」に向けた新ユニフォームを発表した。

レオンはCONCACAFチャンピオンズリーグ2023を制し、北中米カリブ海王者としてクラブワールドカップへの初出場が決定。12月15日の初戦でアジア王者の浦和レッズと対戦する。

Club León 2023 Charly FIFA Club World Cup

クラブ史上初の出場となる記念すべきFCWC2023モデルは、チームカラーのグリーンを基調にシャドーのストライプをあしらったクラシックなデザインを採用。

通常のリーグ戦モデルでは肩、背中、腰など各部にスポンサーロゴマークを配置するが、今回はFIFAの規定により胸部のみロゴ掲出となる。

レオン史上最もクラシックかつスタイリッシュなFCWC2023ユニフォーム。クラブのSNS上では、このデザインを歓迎するサポーターの声も目立つ。

レオンは1943年8月に誕生したクラブで、これまでに国内リーグ8度の優勝を誇る強豪。

ホームタウンはクラブ名と同じレオン市で、エンブレムは設立当初から街の紋章でありシンボルのライオンを使い続けている(Leónはスペイン語でライオンの意味)。

キットカラーのグリーンはレオン市の旗の色と同じだ。

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FCWC2023ユニフォームはクラブ公式オンラインストアとCharlyのオンアインストアで販売中。

レオンは12月15日にFCWCで浦和と対戦し、その勝者は欧州王者マンチェスター・シティが待つ準決勝に進出する。

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