セルティック古橋亨梧は18日に行われたキルマーノック戦で2試合連続ゴールを決めた。

前半32分の得点シーンがこちら(動画47秒から)。

巧みなポジショニングでフリーになるとDFアンソニー・ラルストンの見事なダイレクトクロスを冷静に頭で決めてみせた。

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これまで1トップを張ってきた古橋だが、この日も冬に加入したFWアダム・イダと縦関係を築くようなポジションでプレー。

『The Herald』では、「生まれ変わった亨梧」としてポジション変更の効果を伝えていた。

「セルティックにとって明るい話題といえば、アダム・イダの加入によって亨梧が生まれ変わったこと。冬にイダが加入した際、彼の存在が亨梧のポジションを脅かすと思われたかもしれない。イダが1トップに起用されたハイバーニアン戦ではこの日本人はベンチに追いやられた。だが、途中投入された亨梧はやや深い位置からイダと連係プレーを見せ、2人の間にはすぐにホットラインが開通。そのためロジャーズ監督は、カップ戦でも2人のセットアップを貫いた。しかし、キルマーノック戦での役割分担はそれほど明確ではなく、2人は定期的に入れ替わった。時には亨梧が最前線でプレーし、イダがスペースに入っていくこともあった。ただ、亨梧が深い位置から効果的な動きをしたことで先制点は生まれている」

ただ、セルティックは後半アディショナルタイムに失点し、1-1の引き分けで試合は終了。優勝争いのなかで痛い勝点の取りこぼしとなってしまった。

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