横浜F・マリノスからスイス1部のセルヴェットにレンタル移籍した西村拓真。常本佳吾に続くチーム2人目の日本人選手になった彼のレンタル期間は2024年6月末までだが、買い取りオプションも付随している。

ただ、セルヴェットがSFL(Swiss Football League)にメールを送り忘れる失態のせいで西村ら新加入選手3人が出場できない状態になっている。

そうしたなか、『Tribune de Genève』によれば、セルヴェットはFWをローン放出することで登録枠をひとつ空ける見込みで、その代わりに西村を登録する予定だそう。

セルヴェットはFWロニー・ロデリンを5部リーグのペルリー・セルトゥにレンタル移籍させるようだ。34歳の彼は昨年9月以降はほぼプレーしておらず、構想外のような立場にある。

スイスの移籍市場は2月15日でクローズになったはずだが、5部リーグはアマチュアではない選手の移籍が2月28日まで可能だそう。セルヴェットの副会長がペルリー・セルトゥの元会長だったというコネクションも関係しているようだ。

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これで西村はセルヴェットはプレー可能になる見込みで、26日に行われる首位ヤング・ボーイズとの頂上決戦でいきなり起用される可能性もあるとのこと(セルヴェットは勝点差7の2位)。

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