2024年シーズンが開幕したJ1。

首位に立ったのは、ランコ・ポポヴィッチ新監督が就任した鹿島アントラーズ。23日の名古屋グランパス戦では仲間隼斗が2ゴールを決めるなど3-0で勝利している。

昨季限りで引退した小野伸二氏も、DAZNの『やべっちスタジアム』で、気になった開幕戦として名古屋対鹿島戦を挙げていた。

「開幕したばかりなので評価するのは難しいんですけど、3-0で勝ったということもあるし。試合を通じて、90分を通して、鹿島がいい戦いをしてたんじゃないかなと思いました。

インテンシティの高さと集中力、セカンドボールに対する速さはすごい目立ったなと。また、知念慶選手をボランチで使うとかね、僕もビックリしましたね、そこにいるんだと思いながら見ていたので。

ひとりひとりが本当にハードワークをしていた部分は感じましたね」

ポポヴィッチ監督は、FWが本職の知念をボランチで起用しているが、まさかのコンバートに小野氏も驚いていたようだ。

劇的コンバートで「人生が変わった」伝説の10名

また、開幕戦では新加入FWアレクサンダル・チャヴリッチもいきなり1ゴール1アシストと活躍。小野氏は、「(身長186cmと大柄ながら)高さだけじゃなくて、足元もすごくうまい。体も強く、正確なパスもある」と褒めちぎっていた。

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