バルセロナに彗星のごとく現われた超新星のラミン・ヤマル。

弱冠16歳ながら世界的ビッグクラブで主力となっており、スペイン代表のEURO候補メンバーにも名を連ねている。

そのヤマルは『GQ』のインタビューで様々な話題を語ったそうで、こんな話もしていたという。

「(サッカー界の人種差別)

残念なことだし、あってはならないと思う。以前は普通のこととされていたけれど、自分にはそれも理解できない。2度と起きてはいけない。ラ・リーガは再発させないような措置を講じるはず。

スポーツをしていて、観客から侮辱されるのは、普通じゃないけれど、反応としては理解できる。肌の色で侮辱されるのは意味不明。理解できない。

(注目されるプレッシャー)

マスコミは、ある日にはNEWメッシだと言って、翌日にはやめちまえと言う。だから、一番は自分の仕事に集中して、監督が言うことだけを考えることさ」

もてはやしたり、こき下ろしたりするメディアには辟易しているようだ。

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そんな彼はピッチ上で楽しむことをモットーにしているというが、ルールがあまりないストリートサッカーで育ったことで、トリッキーなドリブルが身についたとか。

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