プレシーズンツアーでアメリカを訪れているACミラン。

引退後にミランのアドバイザーに就任したズラタン・イブラヒモヴィッチもチームに帯同している。

3日にはヤンキー・スタジアムで行われたMLBニューヨーク・ヤンキース対トロント・ブルージェイズ戦で始球式を務めた。また、ヤンキースのアーロン・ジャッジとユニフォームを交換している。

そのイブラヒモヴィッチは、『YES』のインタビューで、野球はテレビでも見たことがなく、全くの初体験だと告白。

もし野球選手になるならどこのポジションでプレーする?と聞かれると、「俺はホームランを打つだろう。楽勝だ。毎試合ホームランを打つぜ」と言い放っていた。ポジションは答えずに、HRを量産するとイブラ節を炸裂させたが、これは彼なりのリップサービスだろうか。

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また、ジャッジについては、「色んな話を聞いているので会うのが楽しみだね。俺と同じくらいの体格だって。いいことさ。俺の世界(サッカー界)ではこのサイズはあまりいないからね」と話していた(イブラヒモヴィッチは195cm、ジャッジは2メートル)。

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