プレミアリーグのチェルシーでキャプテンを務めるイングランド代表DFリース・ジェームズに、リヴァプール移籍の噂が再燃している。3月10日頃、元リヴァプールDFのグレン・ジョンソンがBoyle Sportsのインタビューで「リース・ジェームズをリヴァプールで見たい」と語ったことがきっかけだ。
ジョンソンは「彼の多才さは誰のチームにも合う。特にリヴァプールにぴったりだと思う。マンチェスター・ユナイテッドも欲しがるだろうが、リヴァプールが一番フィットする」とも話している。ジェームズは今季、怪我が続きながらも右サイドバックだけでなく中央でも活躍し、チームを支えている。契約は2028年まで残っているが、将来の動向に不透明感があるようだ。

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このコメントは、守備陣の強化を求めるリヴァプールファンに大きな反響を呼んでいる。ライバルクラブの主将という関係性も加わり、「まさかの移籍?」と話題になっている状況だ。ジェームズ本人にまだ具体的な動きはないが、リヴァプールが本気で獲得を狙えば、プレミアの守備陣容が大きく変わる可能性もある。両クラブの関係性も含めて、今後の展開が楽しみな話題だ。

