3月31日のイングランドとの国際親善試合でフル出場を果たしたドイツ1部ブンデスリーガ、FSVマインツ05所属のMF佐野海舟は、チームメイトとクラブからのサポートへの感謝と、ブンデスリーガで感銘を受けたことを語った。なお、佐野は2024年7月に不同意性交容疑で逮捕されたが、同年8月に不起訴処分となっている。その後、マインツでのパフォーマンスが評価され、2025年6月に日本代表に復帰した。

佐野海舟がチームメイトとクラブからのサポートについての感謝を語る

FSVマインツ05の公式サイトによると、マインツのチームメートでありドイツ代表のMFナディーム・アミリは佐野がチームに加入した際に手助けをしてくれた選手の1人であり、佐野自身も「ナディームはたくさん助けてくれた」と述べ、プレーについても彼のプレーを観察することで、様々なことを学ぶことができていると感謝の言葉を語った。

最初のシーズンは異なる大陸に来て、新しいチームメイト、言語の壁、そしてJリーグとは異なるテンポのサッカーと佐野にとって簡単な環境ではなかった。しかし、当時ヘッドコーチを務めていたボー・ヘンリクセンは彼のために、佐野の通訳と共に複数回ミーティングを行いサポートした。これについて佐野は、「コーチ陣、チームメイトそしてクラブのサポートがなければ、これは不可能であった」と述べ、そういったサポートが自身の技術の向上のための練習に時間を費やすことができている要因だと、自分に対するサポートに深く感謝を示した。

ブンデスリーガで感銘を受けたこと

佐野はブンデスリーガに来て感銘を受けたことについて、ブンデスリーガのスタジアムの雰囲気と試合のレベルの高さそしてマインツのファンのサポートを挙げた。ブンデスリーガの選手の特徴についても語り、このリーグの選手はどの選手も自分自身の強みを持っているとした上で、「佐野海舟と聞いて分かる強みを身に着けたい」と意気込んだ。

This article is a sponsored article by
''.