リバプールFCのMF遠藤航が、自身3度目となるFIFAワールドカップの日本代表メンバーに選出された。遠藤は代表選出への喜びとともに、支えてくれた周囲への感謝を口にした。また、リバプールのアルネ・スロット監督は、負傷離脱中の遠藤がシーズン終盤に復帰できる可能性があると明かしている。

「簡単ではなかった」主将が語った復帰への道

英メディア『this is anfield』によると、遠藤は足の怪我の影響で2月11日以来試合に出場していなかった。その後順調に回復し、W杯の日本代表メンバーに選出された。

代表選出について遠藤は「日本代表に選ばれて嬉しい。それにキャプテンを背負うことができて光栄に思う」と語った。リハビリについては「復帰への道のりは簡単ではなかった」としながらも、自分を信じて試合出場のために努力を続けると明かした。

また、復帰をサポートしてくれたチームメイトやスタッフへの感謝も述べた。ファンに対しては「ワールドカップ前にアンフィールドで会えることを楽しみにしている」と呼びかけた。

スロット監督が示唆した復帰、しかし本格練習はまだ

同メディアによると、遠藤はW杯に照準を合わせるために残りの試合は出場しない予定であったという。4月14日の時点では、スロット監督は「チームには帯同していないが、ワタは外でのトレーニングを始めている」と語り、シーズン終盤への復帰を示唆していた。ただし、シーズン終了まで1週間を切った時点でも、遠藤はまだ試合出場に向けた本格的なトレーニングには至っていないという。

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