伊セリエA、SSCナポリ所属MFスコット・マクトミネイが、今夏に英プレミアリーグ、ニューカッスル・ユナイテッドFCへ移籍する可能性があるという。英メディア『give me sport』は、予想される契約規模と移籍に関するマクトミネイ自身の発言を紹介した。
”背番号8”が語った移籍の可能性
同メディアによると、マクトミネイは公式戦で14ゴール、4アシストを記録し、ナポリをリーグ2位に導き、チャンピオンズリーグ出場権に貢献したという。背番号8の契約は2028年まで残っているが、ナポリは契約延長の話し合いを既に始めていると語った。また、ニューカッスルが興味を示しているため、契約金のさらなる増加の可能性も示唆した。
マクトミネイ自身は以前「将来を考えることは重要だが、ナポリで長くプレーすることを想像できる」と語っていたという。続けて、代理人は移籍先とのやり取りはしていないことを明かしていた。
なぜ、移籍金が高騰?英メディアが示した”140億円”の真相
英メディア『Sun sports』のショーン・カーティス氏は、ニューカッスルがナポリの8番を獲得することは理想的だという。同氏によると、ナポリは2032年までの契約延長を求めているため、移籍金は6500万ポンド(日本円で約140億円)規模になることを示唆した。
2025年にセリエA最優秀選手に選ばれたMFは、2026年ワールドカップにスコットランド代表として出場する予定だという。スコットランド代表はグループCで、ブラジル、モロッコ、ハイチと対戦する予定だ。
