英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドFCは、ウェストハム・ユナイテッドのMFマテウス・フェルナンデスの獲得に前向きだという。マンUは、アタランタBCのMFエデルソン・シウバと約3500万ポンド(約75億円)で契約を締結していたが、更なる補強のため、クラブとして1億ポンド(約210億円)の資金を費やすことを明らかにした。

カゼミーロとウガルテの穴を埋める候補

英メディア『football 365』によると、マンUは少なくとも2人の新たなMFの獲得に動いていた。要因として、ブラジル代表MFカルロス・カゼミーロ、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテが退団する可能性が高いからだという。ウェストハムのフェルナンデスはプレミアリーグ2025/2026シーズンにおいて、若手MFの中で最も優れた選手の1人であった。

他にも、AFCボーンマスの22歳MFアレックス・スコットの獲得も狙っているというが、スコットにはアーセナルも関心を示している。加えて、マンUがフェルナンデスとスコットを獲得できるかは不透明だが、いすれにしてもウガルテを放出し、資金を節約する必要があることを示唆した。

「まさに必要な選手」オーウェンが推した理由

同メディアによると、元イングランド代表のマイケル・オーウェン氏は獲得候補となる選手として、ブライトンのカルロス・バレバ、ボーンマスのスコットを挙げた。しかし、同氏は「私がマンUの監督ならば、フェルナンデスを獲得するだろう」と語った。続けて、「彼は年齢も若く、まさにユナイテッドが必要としている選手だと思う」と述べた。

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