マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、新シーズン開幕を前にトレードマークだった長い金髪をバッサリと切り落とした。現地8月23日(日本時間24日)のことだ。自身の公式YouTubeチャンネルでは、丸刈りにイメチェンする様子を公開している。これを見た恋人のイザベル・ハウグセング・ヨハンセンは、激変した彼の姿に意外な言葉をかけた。

ハーランドが長い金髪をバッサリ

米メディア『PEOPLE』によると、ハーランドは新シーズンの開幕を前に、自身のYouTubeで散髪する様子を公開した。ハーランドは、トレードマークだった長い金髪を切り落とし、短い坊主頭に変身している。散髪を見守った恋人イザベル・ハウグセング・ヨハンセンさんは、ハサミが入ると「泣いちゃうかも」と口にした。

切り落とされた髪の束を手に「オーマイゴッド」と驚きつつも、完成した姿を見ると「いい感じ。かわいい」と彼に伝えている。英メディア『HELLO!』によると、タフな見た目を目指していたハーランドは「かわいい?」と不満そうに聞き返した。米メディア『PEOPLE』によると、ヨハンセンさんはすぐに「本当にタフに見える」と言い直したという。

イブラヒモヴィッチの警告をハーランドが無視

画像: イブラヒモヴィッチの警告をハーランドが無視

イメチェンについて、ヨハンセンさんは最後に「朝起きたら誰だか分からないかも」と冗談を飛ばしている。さらに、以前と現在のどちらの髪型が良いか聞かれると、「両方」と答えて笑いを誘った。なお、ハーランドは髪を切る前に、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ氏から警告を受けていたという。

同メディアによると、イブラヒモヴィッチ氏は「髪に力が宿っているから切るな」とアドバイスしていた。ハーランドはそれを聞き入れずにカットを決断し、新シーズン開幕戦のピッチに新たな姿で登場、サポーターを驚かせている。

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