2024年パリオリンピック女子4×400mリレーにドイツ代表として出場したアリカ・シュミットが、休暇中の様子をSNSに投稿し大きな話題を呼んでいる。英紙『The Sun』は、27歳のシュミットがファンからある異名で呼ばれていると伝えた。約520万人のフォロワーを抱える人気ぶりの背景とあわせて紹介している。
”最もセクシーなアスリート”と呼ばれる理由
同紙によると、ドイツ出身のシュミットはパリ五輪の女子4×400mリレーに出場したものの、決勝進出は逃した。一方でSNSでの発信力は高く、インスタグラムのフォロワーは約520万人にのぼる。投稿をきっかけに、一部のファンから「世界で最もセクシーなアスリート」と呼ばれているという。
この投稿では、トラ柄のドレス姿で日光浴を楽しむ様子や、ビキニ姿で海を泳ぐ様子が公開された。ファンからは「なんて素敵なんだ」「とてもよく似合っている」といった称賛のコメントが多数寄せられたと同紙は伝えている。
ミラノのランウェイにも立ったシュミットの素顔

同紙は、シュミットが陸上競技の枠を超えて注目を集めている理由の1つに、モデルのようなルックスを挙げた。ミラノ・ファッションウィークでは、大手アパレルブランドのランウェイに登場した経験もあるという。
シュミットはドイツのブランド「HUGO BOSS」とスポンサー契約を結んでおり、同ブランドのウェアを着用したトレーニング風景もSNSに投稿している。さらに、同ブランドが展開するスポーツウェアのカプセルコレクションの顔にも選ばれたという。
